福井の塩でキャビア作り

2月22日、14年目スタートの日は、オリジナル国産キャビア作りからスタート!

インフィニート・ヒロ山田シェフ、ボンドオブハーツ塚田さん、東洋軒 猪俣さん、うぶか 加藤さん、神宮前はなれ 石井さん、好奇心旺盛なみんなと一緒に、綺麗な清流を活かした取り組みでシベリアチョウザメを飼育している秘境へ。

福井の塩を使って魚卵を塩漬けしますが、チョウザメの選別、神経〆、開腹からのキャビア取り、全てを経験させていただきました。

今回2種類の塩分濃度でキャビアを作り、食べ比べをして完成させようと思っています。

一緒に行ったみなさんはもちろん、チョウザメ飼育の方々も優しすぎるくらい優しくて、とても有意義な時間でした。

その地域の高低、形状、特徴を活かした物作りは、まさに適地適作で、量産を目的とした特産品作りとは一線を画す考え方でした。

自分の住んでいる土地、地域のことを、もっともっと知るべきと思った次第です。

  

  

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