オープンからの月日を振り返って・・・

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昨日は7年目のスタートでした。

開業から鮨屋さんのように、お客様の目の前に出しても恥ずかしくない素材を扱い、調理して、自分達で提供、説明する事を心掛けました。

自分の経験から、まず料理有りきの考えが大きかったです。

お客様に最短で伝える事が出来るスタイルであるはずが、サービス専任を置いていない部分だけがフォーカスされていました。

都会と違い、マネージャーの元で意識も高く、それで生活を成り立たせているならともかく、バイトや派遣を指して、気の利くサービススタッフがいると平気で言うのも、ファーストフードやチェーン店であるまいし・・・。

田舎だから配置さえされていれば、見た感じ格好だけはつくし、それに踊らされる地方ライターしか存在しない中では、吐き気が出るほどの苦痛でしかありませんでした。

うちの店にも調理場に入る前、数年サービス経験を持つスタッフがいるではないか!

今まで飲食店を見たり、空腹を満たしてきた中で、皿の上は真似ることが可能であっても、店全体を見た時、やはり都会でサービスから経験した下地は違うというのを実感していました。

多くの店がシェフの指揮の下で仕事が進められるように、僕も教えてもらう立場になれば良いではないか!

7年目は、料理構成も含め、更に進化します、ご期待下さい。

 

 

 

 

 

 

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